改めて確認しよう!痩せるメリット 痩せないでいるデメリット3選。

この記事は、ダイエットして痩せることが必要だとわかっていても、なかなかダイエットを始める決心がつかない人に向けた内容です。

といってもラクで効果的なダイエット方法をご紹介する記事ではありません。

この記事では痩せることのメリットと同時に、痩せないでいることによるデメリットを合わせて3つ、この記事の中で述べていきます。

私の体験や友人らから見聞きした内容もまじえてご紹介します。

この3つ(痩せるメリット痩せないでいるデメリット)を記事の中で確認する意図としては、ダイエットにとりかかる決心がつかないでいる人の背中を押していきたい!というものです。

ほかにもダイエットを始めてはみたものの、目標の体重や体型に到達する前にもう挫折しそう、という人や、途中で挫折してしまったという人にも、ふたたび決意を新たにしていただける内容でもあります。

これを読んで、「よし・・・(また)がんばって痩せよう」と思っていただけたら幸いです。


要するに、ダイエットする人たち(自分も含めて)への応援の記事です。

身体が重いと疲れやすい⇒身体が軽いと疲れにくい

「何を当たり前な・・・」と思われるかもしれませんね。

でも、もうすでに自分の体の重さに慣れてしまうと意外と忘れがちな事実でもあります。

特に体重の重い人、いわゆる太っている人は、文字どおり長い間、自分の体の重みに耐えてきています。

そのため、体が重くない状態に比べて疲れやすくかったとしても、その状態が当たり前になっているのです。

皆さんの周りの太っている人は、割とすぐ「疲れた」とか口にだしていませんか。

あるいは言葉にしていなくても、フーフーと息が荒く、歩いたり階段を上ったりという普段の動作をしているだけでも、動きがのろく、つらそうだったりしませんか。

太っている子ども(いわゆる肥満児)がマラソンをさせられている(文字通りさせられている感があります)光景をみるとわかりやすいですね。

同年代の太ってない子に比べて明らかにつらそう・・・。

痩せないでいると膝や腰に悪い場合も。

太っている人のなかには膝や腰に痛みをかかえている人も多くいます。

重量オーバーの荷物(脂肪)を慢性的に積んでいるようなものですから、故障(痛み)も出やすいのでしょう。

実は私も太りやすく、ちょっと油断をするとあっという間に3キロ4キロは増えてしまいます。

体重が増え始めて最初の頃は、「やばいな」と思うのですが、恐ろしいものでしばらくするとその状態に慣れてしまいます。

私は週3回はダンススタジオで、趣味のジャズダンスとバレエとタップダンスを習っているので、鏡に自分を映す機会も多いです。

レオタードも着ますし、先生や周りの人と比べて明らかに自分が「太っている」と気が付きます。

それでもなまじ動けてしまうと「まだ大丈夫」「その気になればすぐ痩せる(まだ本気出してないだけ)」という、いわゆる「動けるデブ」コースへ突入していくことになります。

そうなってから気が付くのが、


なんか、いつの間にかしょっちゅう床にゴロゴロしているな・・・。

そう、なんか、痩せてた時と比べてやたら疲れているのです!

その証拠に、ダイエットして1キロ体重を落としたら、気づいたら床に寝転がってる・・・なんてことがなくなりました!

皆さんの中にもいませんか、休日は家でずーっとゴロゴロしている旦那さんに悩んでいるかたは?

さすがに主婦は、疲れたからといってずっとゴロゴロできるものでもないですが・・・、それでも何かしたあとは疲れて何も手につかない、どうしても昼寝をしてしまうというかた、体重は増えていませんか?

重量オーバーだと、普通に疲れるのです・・・。

ちなみに1キロ落とすだけでも、40歳過ぎると若い頃に比べてたいへんです。

体重が落ちるまでに時間がかかります。若い時に比べて筋肉量が減るなど、代謝が落ちていることも原因と思われます。

私が効果を感じたダイエット法の一つは筋トレ、そして夜8時以降は、食べないこと。

家族の夕食の時間をできるだけ早くして、仕事や習い事の関係でどうしても夜8時以降になってしまう日は、家族は食べても私だけ食べない、なんて日もありました。

お腹がすくとイライラしてしまうので、そんな日は早く寝て忘れるようにしたところ、起床時間が早くなって朝活ができるなど、痩せる以外のメリットもありました!

追記:夜8時以降に食べないことで体重が落ちるという方法が効果があるのは、あくまでも私の場合です。試した人、全員に効果的とは限りません。
また私の場合は週3回ダンスやバレエのレッスンに伴い、筋トレやストレッチも自宅でも行います。
太っていた時期は忙しくて筋トレを怠りがちなうえ、ストレスでやたら炭水化物を食べてました。余分な糖が脂肪に変わっていたんでしょう。

太ると痩せているときと比べて自尊感情が低い。

自分の見栄えを良くして、自分に自信をつけたいという想いは程度の差こそあれ、多くの人の抱く共通の感情です。

「もっと自分を好きになりたい」といってダイエットする人もいるくらいです。

確かにダイエットでスマートになると自分に自信がつきますよね。

「あの辛いダイエット経験を乗り越えた、自分にもできた!」

あるいは

「太っていたときと比べて明らかに現在は健康的な生活をしている」

という自信なのか、単に

「スタイルがよくなった!」「キレイになった!」

という自信かは、それぞれですが、どちらにしても成功体験から、自分へのプラスの感情が沸くのは自然なことです。

逆に言うと、太って見た目が下がるとやはり、自分のセルフイメージが下がります。

SNS映えを気にしてしまう。

特に昔と比べて現在は、FacebookやインスタグラムのようにSNSで自分の写真をアップする人が増えています。

若い人に比べれば中高年は比較的、自分の写真をSNSにアップする機会は少ないかもしれません。

それでも思いがけないことで自分の画像が、SNSを通じて人目につく機会は増えているはずです。

たとえば、私の友人の場合は、中学の同窓会の写真が、LINEのグループから大量に送信されてきていました。

「中年太り」という言葉もあるくらい、30代、40代、50代、というと「太っているか」「太っていないか(まだ痩せているか)」といことは、同年代の人との見た目の「差」を感じさせる大きな要因です。

また中高年にとっては、太っていることは即、写真写りが悪くなるともいえます。

私自身も、たまたま自分の子どもの小学校の卒業の時期に太りはじめていましたが、卒業式で娘と写した写真でようやく自分で気がつきました。


さすがに気が付かざるをえなかったというか。

友人や親戚への子どもの成長の報告のために、正直、気が進みませんでしたが、卒業式の校門の前で子どもと写した自分の写真をFacebookにアップ。

黒という色でも誤魔化せなかった、パツパツのスーツ姿。痩せて見える写真が1枚もありませんでした!

・・・子どもには申し訳ないですが、今でも削除したいです。それが人目に映るありのままの自分だとしても。

これは太っていると自尊感情が下がるという典型的な例ですよね。

年齢が上がるほどに同年代の人とは、生まれながらの美醜以外での「見た目の差」が生じてきます(まあ、心に余裕があれば「個性」と呼んで面白がることもできます)。

我々、中高年の特に女性にとっては体重を管理し、健康で美しい体型をキープすることは「SNS映え」のためにも欠かせません。

自分の写真がSNSを通じて友人たちの目に触れたとき、あなたは平静でいられますか?

太っていると衣服のコスパが悪い⇒痩せるとコスパが良い

上記に書いた、Facebookにアップした子どもの卒業式の写真で、私が着ていたスーツは、友人からもらったハイブランドの品でした。

ハイブランドとはいえ、私が太っていたためにパツパツで似合っておらず、いかにもきつそうでした(´;ω;`)。

衣服のコスパを上げたくなければ、体型キープは必須事項だとあらためて強く実感しました!

近頃、私は着るもののコーディネートや買い物には、あまり時間をかけたくないという考え方になってきています。

関係する記事>>>自由な時間を増やし経験を最大化する・・・オススメの片付け本。

衣類も断捨離であらかた処分しました。

ちょっとしたパーティーに来ていく服なども、もう、わざわざお店に買いに行くのも時間がもったいなく感じます・・・。

私の場合は、おしゃれな友人が着なくなった洋服をくれたりするので、近頃はそれで済ませることが増えてきました。

朝ドラでも主人公が、セレブ妻になった友人が着なくなった洋服を喜んでもらって、友人から


あなたにヘンなプライドがなくてよかった、あげやすい。

というようなことを言われている場面がありました。

私の場合もあんな感じです。

また、↑のような親切な友人がいなかったとしても、大丈夫。

レンタルドレスのおしゃコンのようなサービスを利用すれば、いいのです。

結婚式や各種パーティーだけでなく、謝恩会、入学式・卒業式、七五三・お宮参り、なども、レンタルの衣装で低価格で済ませることができます。



私のように「着るものに時間をかけたくない」わけではなくても、


洋服をじっくり選んで買う時間があまりない

コーディネイトを考える余裕がない

などの理由から、エアークローゼットのような洋服のレンタルサービスを利用する人が年代を問わず増えているとか。

面倒な衣替えもしなくていいですし、飽きたり着なくなった服の処分に困るなんてこともなくなります。

こういったレンタルの衣類のサービスは、有名人などもかなり利用しているようです。

普段着中心の衣類を扱ってるレンタルサービス:エアークローゼット


とはいえ、おしゃコンは最大4L~、エアークローゼットは最大で11号/L/40 (バスト :77~94cm /ウエスト :58~70cm/ヒップ :84~95cm)までです。

そしてやはりここでも、サイズがアップするほど、選択できる衣装の数が少なくなりますね・・・。


別に特におしゃれがしたいわけじゃない。だけど体型でおしゃれをあきらめるのは、なんかチガウ!

と思うなら、とりあえずちょっと痩せてみましょうか。

悲劇!街中でパンツが・・・。

最後にこれも私の友人の話を紹介します。

友人の旦那さんは、以前から太ってはいたのですが、年齢が上がるにつれて体重もますます増加しついに100キロを超えてしまいました。

そしてある日のこと、友人の旦那さんは、仕事仲間たちとの飲み会で夜の街に繰り出しました。

繁華街のお店で飲み食いしたあと、お店から出て外階段を降りようとしました。

その時、

パン!

まるで運動会でのスタートのピストルが発射されたようなおおきな音が後ろでしたそうです。

「えっ?」

と思い、振り返ると・・・自分が履いていたスーツのズボンがなんと、お尻のところで真っ二つに大きく裂けてしまったそうです。

これは極端な事例かもしれませんが、このように人の大勢いる場所で恥ずかしい思いをしたうえに一着のスーツをそっくりダメにしてしまうということも・・・、太っているが故です。

おわりに。

どんな理由であれ、ダイエットにとりかかる決心がつかず、ずるずる先延ばしにしてしまう人はいます。

悶々と悩んでいるその間にも体重は増え、ストレスも増大、それでもやっぱりなかなかダイエットができないダメな自分に自己嫌悪・・・。

そんなあなたには、痩せることの見返りとして、

  1. 疲れにくい身体が手に入る
  2. 見た目に多少なりとも自信がつく
  3. 長期的に家計が助かる

という上記の3つの効果があることをお伝えします。

もちろん他にも痩せることのメリットはほかにも多くありますが、「疲れにくい身体」「自信」「長期的な意味でのお金」が手に入るということだけでも覚えておくと、ダイエットを始めるきっかけや励みになるでしょう。

逆に太っていると、

  1. 疲れやすい
  2. 見た目に自信が持ちにくい
  3. 長期的に家計に負担をかける

ということになります。

ダイエットの決心がイマイチ、つかないというかた、いかがでしょう。こんなデメリットがあるのです。
痩せることへのモチベーションがあがりませんか?


・・・痩せてあげてもよくてよ。

という気になったら、しめたもの!

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。


これから一緒にがんばりましょう。

 

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