脚の前側の筋肉を伸ばすと腕がより上がるようになるということ。

こんばんは。

例によって日付が変わる15分前を切りました。

私はいま、三か月間毎日、このブログを書くことに挑戦しています。

なぜなら、静岡ブログ・アフィリエイトミーティング
参加するから。

主催者のかんきちさんという有名ブロガー(「わかったブログ
というブログを書かれています)のかたが主催です。

私は以前、これとは別のブログで
30記事を書くことに
挑戦して達成したので、

今回はもう少しハードルを上げて、

三か月毎日記事を更新することにしました。

そのためにこのブログを立ち上げたような
もんです。

そして、眠くてたまらない今、

「脚の前側の筋肉を伸ばすと
腕が上がりやすいですよ」

ということで記事を書かせていただき・・・

早く寝たい!

あ、今日付が変わった・・・。

 

脚の前側の伸ばし方

※ケガをされているかたや、
身体になんらかの故障を抱えているかたには

もし、やるなら自己責任でお願いします・・・。

 

この場合、やる前にまず、
床にあおむけに寝て、
両腕を頭の上に伸ばします。

伸ばした腕の先の手のひらは床に向け、
肘は天井に向けます。

これは、ストレッチ前に
腕がどれだけ上がるかの確認作業なので、

ストレッチ後との状態を比べてみたい
人がやるといいでしょう。

確認できたら状態を起こし、
一度起き上がり床に正座します。

そのまま脚は正座したまま、
胴体だけを後ろに倒して、床に寝ます。

要は、床にあおむけに寝たけど、
脚は正座した状態です。

で、だいたい15秒くらいそのまま。

正座した太ももの前面の筋肉(大腿直筋)が、
伸びているのが感じられますでしょうか。
もっと長くてもいけるひとは
長く(40秒くらいまで)その状態をキープします。

 

腕が後ろにいきやすくなる!

それから脚の正座をくずして、
普通にあおむけに床に寝ます。

もう一度、さきほどのように、

あおむけに寝たまま、
両腕を頭の上に伸ばしてみます。

伸ばしたときに、手のひらは床にむけ、
肘は天井を向くように・・・。

あら不思議!

たいていの方が、先ほどよりも
腕が床に近づいて、手の指先が床に
つきやすくなっているでしょう。

この↓画像のように、腕が後ろにいきやすく
なっていることでしょう!

ストレッチ後の方が腕を上げたときに横顔が見え、
床と腕との距離が近いです。
IMG_3586

 

骨盤の前傾が脚の筋肉のストレッチで改善される

骨盤が本来の位置よりも
前に傾いている状態だと、

腰が反っていきます。

反り腰というやつですね。

腰が反って背中が後ろに向けて倒れ、

またバランスを取ろうと逆に、
肩と首とが前に出てしまいます。

肩が前に出れば、猫背になりますね。

 

脚の全面の筋肉(大腿直筋)が関係あり

脚の全面の筋肉(大腿直筋)が
疲労やなんかで固くなると、

ギュっと圧縮されて、
骨盤を前に引っ張るかたちになるため、

骨盤が前に傾き、結果反り腰になるのです。

なので・・・
正座して上体はあおむけに寝ることで
太ももの前面の筋肉をストレッチ。

太もも前の筋肉が緩み、
骨盤を前に引っ張ってる力が弱くなります。

骨盤の位置が正しければ、
胴体がまっすぐ上に伸びます。

首も肩も前に突き出なくなります。

結果、腕が肩から上がりやすくなり、
腕の動かせる範囲が広がります。

このストレッチ、即効性がありますよ。

肩こりのときなどにお試ししてみてください。

くれぐれも、無理はせずに・・・。

IMG_3586

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