ゴールデンウイークに観たテレビ番組(パリ・オペラ座バレエ学校の子どもたち)

ゴールデンウイーク、
いかがお過ごしでしたか?

私は会社を辞めて以来、
毎日がゴールデンウィーク
みたいなもんです。

でも、子どもたちも、
学校がお休みで家にいる
となると・・・、

やはり・・・疲れます
(楽しいですけどね)。

特に次女は、赤ちゃんの時から、
夜になるとテンションが上がる
体質です。

昼間にたっぷり身体を
動かしても、それは
変わりません。

もともと地声の大きい子です
が、夜になるとますます、
大きな声で騒ぐ傾向があります。

歌舞伎役者の家の跡取り息子
にでも生まれていれば、

大きな地声も
「口跡(こうせき)がいい」
と喜ばれるかもしれませんが。

残念ながら、ウチは普通の家です。
しかも女の子だし。

次女はテンションが上がり、
興奮すると、姉にちょっかい
を出してきます。

相手をする姉と二人、
喧嘩になることもしばしば・・・。

ゆうべも、二人、そんな感じでした。

そこで二人を静かにさせ、
落ち着いた夜の時間を
過ごすためにと、

二人に、あるテレビ番組を
録画したものを観せました。

(テレビにお守りさせてると言えば、
それまでですが・・・。)

すると、思ったとおり、
静かになって、二人で
じーっと夢中で観ています。

その番組は、何かといいますと、

パリ・オペラ座のバレエ学校の
ドキュメンタリー番組です。

パリ・オペラ座のバレエ学校

パリ・オペラ座バレエ団。
350年の歴史を誇り、実力・知名度ともに世界有数のバレエ団です。バレエダンサーをめざす人にとってこのバレエ団で踊ることは、大きな憧れです。なかでも、エトワールと呼ばれるトップダンサーになることは、最高の栄誉です。このパリ・オペラ座バレエ団には付属のバレエ学校があります。こちらも名門中の名門。毎年世界中から集まった子どもたちがテストを受け、入学を許されるのはわずか20人という狭き門です。しかし、この中から最終的にオペラ座バレエ団に入れるのは2人ほど。入学直後から、こどもたちのは更に厳しい競争が待っているのです。世界中から集まった小さなダンサーたち。エトワールになることを夢見て新たな一歩を踏み出した子どもたちの1年を見つめます。

この番組は以前、
NHKで放送されたもの。

毎年、世界中から
厳しい試験を勝ち抜いて

選ばれた8歳から13歳の
ダンサーたちが入学します。

毎年入学を許されるのは
20人。8歳から18歳まで、
6学年です。

新入生は「子ネズミちゃん」
と呼ばれ、パリ・オペラ座の
舞台でお披露目されます。

18歳で卒業するまでには
多くの生徒が、さまざまな
理由で学校を去ることに
なります。

入学できても、卒業まで
学校に残れるかどうかは、
わからないのです。

20人入学しても、パリ・オペラ座
バレエ団に入団できるのは、
わずか2人です。

私たちは、親子でバレエという
共通の趣味があるので、

このような番組は親子で楽しく
観ることができます。

バレエ学校の生徒のつま先には綿!

私が番組の中で、
興味深かったのが、

生徒たちが、トウシューズ
のなかのつま先が当たる所に
綿(わた)を入れていたこと。

 

【追記】
昨日、バレエ仲間にその話をした

ところ、チャコットでも、
トウシューズ
のつま先に入れる綿
売られて
いた気がする、とのこと。

ちなみに昨日のレッスンで私は
裁縫用に使う綿(わた)をつま先にいれて、
代用してみました。

なんか、トウパッドだけのときよりも、
つま先が痛くない気がしました。

 

素人の私たちはトウパッド各種・・・。

トウパッドの素材はシリコン、
ウレタン、スポンジなど
様々。また、ボアパッドといって
内側が起毛のものもあります。

 

ほかには、

こんなのや

ウレタン製も。

こっちはスポンジ製だとか。

まめ対策にこんなのも、

指専用のトウパッドや、

私のバレエ仲間でこんな指サックみたいなの
を使う人もいます。見た目は、和菓子の
牛皮(ぎゅうひ)みたい・・・。

人によっては、ほかにも
保護テープを巻くとか、
古くなったタイツを丸めたり
切ったりして入れるそうです。

でも、パリ・オペラ座の
生徒たちが使っていたのは
ホントに綿!

それも日本のお裁縫用の
綿みたいな真っ白でキレイ
な綿じゃありません。

いかにも綿花からとったばかり
みたいな、ナチュラルな綿!
です。

トウシューズの履き方も
バレエ学校ではきちんと
決められていました。

履き方から指導される
生徒たち。

私も自分のトウシューズの
履き方、ちゃんと意識
しないと。

身体の内側の筋肉が重要

生徒たちに先生が、
トウシューズを履くための

身体の内側の筋肉を
鍛えることの重要性を
説いていました。

そうなんですよね、

結局、私がトウシューズ
で歩くことができない
のは、シューズのせいでも

足の問題でもない、

身体の内側の筋肉が、
まだ十分に、鍛えられて
いないんですよ・・・。

ちなみに番組は、
前編と後編とに
分かれています。

今夜は後編を子どもたち
と観て、明日のバレエの
レッスンへのテンションを
上げるつもりです!

フランス在住者の情報

フランス在住の日本人女性
ブログでも、この番組
についての記事がありました。

そのブログ「フランス パリ・オペラ座バレエ学校」

娘さんのバレエの先生が、
ご自分の娘さんをこの学校に
入学させたとのこと。

ただし、途中で体型が
基準から外れてしまい
落とされた(退学)そう。

記事中には入学試験の
体型(身長と体重)基準も
載っていました!

一応、チェックしたら
長女は身長と体重だけなら
基準値に合格!

次女は・・・まだ8歳の
入学年齢には達していないけど、

おそらく無理でしょう(笑)。

バレエ団のダンサーは定年42歳!

ちなみにパリ・オペラ座の
バレエダンサーの定年は
42歳だそうなので、

私がもしパリ・オペラ座の
バレエ団員なら(!)もう
先月で定年。

第二の人生を歩んでいる
ことになります。
(あれ、実人生と同じじゃん?)

番組へのリンク

 私たちが観た番組は、
NHKが国際共同で制作
いている「地球ドラマチック」
というシリーズです。

地球ドラマチック
“エトワール”をめざして
~パリ・オペラ座バレエ学校の子どもたち 前・後編~

日本では、今日は子どもの日。
こどもたちは、普段
通うダンスアカデミーの

子どもの日のイベント
で、先生やお姉さんたちに
遊んでもらっています。

きっとまた、楽しい思い出を
いっぱい作って帰宅する
でしょうね。

これは前回の子どもの日→http://ameblo.jp/mori-riyo/entry-11843210418.html

今年も楽しく過ごしました。↓

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