今後は、自分の見た目(メイクとか)にもう少し気を使おうと決めた。

こんにちは!コジマ(ビシズム★コジマ)です。

突然ですが、「見た目」って大事、ですよね。この場合、人の外見を指す「見た目」なんですけどね・・・。

ダンススタジオの年末大掃除で、先生から掃除に参加したご褒美に、シャネルやディオールのルージュやアイカラーのパレットをいただき・・・。

しかも先生から、

「(あなたに)似合いそうな色を選びましたよ」

と言われた日には・・・。

「私も、もっとキレイになろう(少なくともできる範囲で)!」

と決心した次第です。

ダンサーとしての見た目で気を付けるポイントは?

  • ヘアスタイル・髪型 (おだんご(シニヨン)の位置、大きさ、高さ。)
  • 身に着けるもの・持ち物 (タイツやシューズの状態)
  • メイク
  • 姿勢・立ち方(筋肉)

 

ヘアスタイル・髪型

ゴールデンポイントと呼ばれる、耳の上から45度斜め上の延長線上の位置に、シニヨン(やポニーテール)があると、キレイに見えると聞いたことはありませんか?

必ずしもそこの位置にこだわらなくてもいいですが、自分の横顔や頭の形を把握して、どこの位置で毛束をまとめると、自分がより良く見えるか知っておくのは、やはり大切なこと。

特にバレエではおだんご(シニヨン)が基本ですよね。

おだんごの高さ(位置)や大きさだけでなく、自分の髪の毛に合ったスタイリング剤にもこだわってみると、なかなか追及のしがいがあるくらい、奥が深いです。

 

身に着けるもの・持ち物

タイツやシューズも、あまりにボロボロなのを身に着けているのは、感性が鈍い、がさつ、と判断されてしまうかも。


ボロボロになるまで使い込んでいて、エライわね

と思ってもらえることの方が、まれなのかもしれません。

 

メイク

メイクとは、この場合は舞台メイクだけではなく、普段のメイクも、です。

私が通うダンススタジオの生徒さんは、中高校生でも、リップやマスカラ、ときにはカラコンを嵌めてレッスンに参加することも。

そんななかで、40代の私がすっぴんでレッスンに参加するのは、もはや自殺行為。

今後はYouTubeのメイク動画などで、もっと研究しようと思います。

 

舞台メイクでも参考にしたい!元ポールダンサーのメイク動画

佐々木あさひさんの動画は、海外からの視聴が、日本の視聴よりも多いとか。(佐々木あさひの前の仕事は?メイク秘話や彼氏についても徹底解明!より)

ダンサーの経験が、海外の視聴者にボディランゲージでコミットすることに役立っているのでしょう。

作り込んだメイクは、引き算すれば、普段のお化粧の参考にもなるのでは?

ちふれ縛りのメイク動画

こちらは安心の日本のブランド「ちふれ」の化粧品のみを使ったメイク動画です。

今度のダンスの舞台では、私も、ちふれの口紅を使います。
私の子どもが舞台に立つときも、ちふれの口紅をつけていますよ。

 

舞台メイクがキレイにできると、ダンスも、より上手にみえるから不思議です。

 

姿勢・立ち方

意識するのは、筋肉が緩んでいないかどうか、です。

たとえば、自分の順番を待っている時や、気が抜けているときには、お腹の筋肉は緩んでいませんか?

反対に何かに集中しているの姿勢も、猫背になったていたりしていませんか?

バレエの先生はこんなこと考えてますよ。↓

ジャンプ力は一朝一夕では身につかないけれど、レッスンでの立ち方を意識するのは数秒でできる。

自分を美しく見せる努力をしている時、1番を通らないロンデジャンプや、膝が曲がったピケの軸足になるわけがない!

THE見た目。DLSカンフェレンス バレエ留学のホンネより

 

脚の形は筋肉で、

顔の表情も筋肉で、

見た目は練習で、

そして自信は日々の繰り返しから。

THE見た目。DLSカンフェレンス バレエ留学のホンネより

・・・「努力」は「筋肉」に反映するということでしょうか。

 

今後は、自分の見た目(メイクとか)にもう少し気を使おうと決めた。まとめ

まとめます。

見た目の力は侮れない。見た目は大事。

特に、あなたのことを知らない誰かに、あなたに興味を持ってもらうには、見た目から。

見た目を良くするには、努力が欠かせない。

そして特に、ダンサーとしての見た目の良さをアップさせるには、プラス筋肉も必要。

 

見た目を上げることは同時に、ダンサーとしてのレベルもアップするということですね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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