トウシューズで立てない原因を追及。軸足の膝が伸びない!

週1回のバレエのレッスン時に、

トウシューズ(ポワント)の先で、
床に立つと、私はすぐに踵(かかと)
が落ちてしまいます。

要するに、立っていられるのは
一瞬だけ。

バレエ初心者の私が
少しでもポワント(トウシューズ)に
受け入れてもらえる体を作るには、
どうしたらいいのか。

トウシューズで立つことが、
ままならない(うまく立てない、
長時間立っていられない)原因は、

何か、自分なりに調べたり考えたり
ということをしています。

足の甲が固くて(てことは足の裏の筋肉が弱い)
足の甲が前方に出ないのも、
長く立てない原因の一つだと思います。

それが、先週は先々週よりも、
トウシューズのつま先(ポワント)で、
以立ちやすくなりました。

トウシューズで立ったとき、
(自分だけにしかわからないこと
ですが、)わずかですが、
足の甲が以前よりも、
前方に出やすくなりました。

尺取り虫のごとき、ゆっくりと
したペースですが、確実に
トウシューズを履ける体に
近づいているハズ!

今回の記事では、膝(ひざ)に焦点を当てます。

トウシューズで立ちやすい体に変えて
いくにはどうすればいいか、
考察していきます。

 

前置きが長いので、記事の最後のほうまで
飛ばしてもかまいません。

トウシューズで立てないのは膝が原因かも?

トウシューズで立とうとすると、
膝が曲がってしまい、
おばあさんみたいな立ち方に
なりそうです。

ほら、お年寄りで歩くとき膝が
曲がっている人、見かけますよね。

あと若い子でも、ヒールの高い靴を
履いてあるくと、膝が曲がったまま
歩いている人が多いです。

膝を伸ばして立つ、歩くって、
思いのほか、膝の筋力が要求されるんですね。

↓の動画はバレエ整体院あすかさんの動画です。

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動画では、膝は伸びない原因として、

  1. 構造上の問題
  2. ストレッチ不足
  3. 伸ばす筋力が弱い

の3つの原因を挙げていました。

半月板(膝関節の間にあり、クッション機能を果たす軟骨組織)
の形が、半月型(C字型)ではなく、満月状。

C字型なら正常で、膝が伸びきることができるが、

半月板が満月型のように真ん丸だと、
膝を伸ばした時に

その真ん丸の半月板が邪魔をして、
膝が伸びきることができない。

つまり構造上、先天的に膝が伸びない。(構造上の問題)


満月型の人は、アジア人の8~15パーセントほど、
いるといわれています。

今回は、半月板の形が原因ではない、
という前提で話をすすめます。
(解決策としては、できないことを
嘆いていてもしょうがない!
できることをやる!ということの
ようです)

で、ストレッチ不足が原因で、
膝が伸びないのだとしたら、
どうすればいいのか。

膝が伸びない原因がストレッチ不足の場合の対処法

膝を曲げる筋肉が働いてしまい、
膝の筋肉が収縮してしまう。(ストレッチ不足)

動画では、膝の裏側にタオルなど
あてがい、膝の裏の筋肉をゆるめます。

それから床でもバーでもいいので、
膝の裏、ふくらはぎの筋肉のストレッチ
をすることを提案していました。

緩める→伸ばす(ストレッチ)の
繰り返しです。

これが知りたい。トウシューズで立つ軸足の
膝が伸びるようにするには?

で、動画で最後に解説したのは、
「膝を伸ばす筋力が弱い場合」の対処法。

なかでも最後に、トウシューズで立った
ときの軸足の膝が伸びない場合に
どうすればいいか?でした。

これが知りたかったんですよ。

膝を伸ばす筋力が弱い場合

動画だと4分8秒くらいのところで
解説してます。

内転筋(ないてんきん)と
内側広筋(ないそくこうきん)
が弱いと、
床をしっかりと
つま先で押して立つことが

できないので、膝も伸びないのです。

内側広筋は膝の内側の筋肉ですが、
動画いわく、ここが弱い人が

「ひっじょー(非常)に多い」

とか。

内側広筋(ないそくこうきん)とは

内側広筋は、
ももの前側の筋肉、
大腿四頭筋(だいたいしとうきん)
のなかの筋肉のひとつです。

大腿四頭筋は、股関節周りから
太ももの前側にかけて位置している
筋肉です。

名前のとおり4つの筋肉が
集まって構成されている
「筋肉群」ですが、それらを
まとめて大腿四頭筋と呼ばれます。

大腿四頭筋は

  1. 中間広筋
  2. 内側広筋
  3. 外側広筋
  4. 大腿直筋

からできていますが、ここで鍛えたい
のは内側広筋です。

ちなみに私が過去に骨盤矯正の
整体サロンで働いていたときは、
大腿直筋がおなじみの筋肉でした。
ここをストレッチして、前傾(前側に倒れる)
した骨盤を正しい位置にリセット
していました。

あと、バレエで膝を伸ばすためには
内転筋も鍛える必要があります。

内転筋も、大腿四頭筋と同じで
複数の筋肉が集まって構成された
「内転筋」なんですけど、
ここではそれは、そんな大事じゃないんで
置いといて。

セラバンドで膝が伸びるように太ももの内側を鍛える

セラバンドって知ってました?

私は知りませんでしたよ、
なんせ初心者なもんで。

セラバンドは、こーゆーやつです↓

 

こんな感じで使うのか・・・。↓

セラバンドを使って前ももの内側を鍛えるやりかた

動画を観てもらうのが
一番いいんですけど、
一応、文字で解説しますね。

(椅子に座った状態)で、
つま先にセラバンドを
ひっかけます。

セラバンドはそんなに強度の
高いものでなくてもよいとか。
赤がいいみたいです。

で、つま先にかけて、脚は
しっかりターンアウト
(外側に開く)した状態で、
膝の内側を意識しながら
(意識がたいせつよね!)

ゆっくりと伸ばす。
そして膝をまげて戻す。
戻すときは、軽く戻せばいいです。
戻しきらなくてもいいとか。

道具は使わない。その他のエクササイズ

セラバンド持ってないしなー。

って場合は、バーに両手でつかまって
タンジュ(ちゃんと正しいポジションから)
をしっかりやることで膝の内側を鍛えることも
できるそうです。

この場合も、膝に内側を伸ばす意識
が大切ですね。

動画では、膝が伸びない原因が
膝の構造上の問題(半月板)
なのか、

膝を曲げる筋肉が緊張して
伸びない(ストレッチ不足)
からなのか、

膝を伸ばす筋肉が弱いからなのか、

問題を一つ一つ整理したうえで
自分で調整をやってみてください
とのことでした。

改めて動画へGO!
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では、今回も最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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