楽しかった!瀬戸内寂聴さんとホリエモンの対談本を読んで。

面白かった!夢中で一気に読んでしまいました。

瀬戸内寂聴と堀江貴文の対談本。
瀬戸内 寂聴 の 生とは、死とは (角川新書) を読んで、楽しい時間を過ごしたので、オススメです、という感想です。

 

対談形式なので読みやすいし、内容も痛快な言葉がポンポン飛び出して飽きません。

刑務所での体験マンガがきっかけ

先日、「刑務所いたけど何か質問ある? マンガ『刑務所なう。&わず。』完全版【文春e-Books」を読んことがきっかけで、


もっとホリエモンの本が読みたい。

と思いました。

ホリエモンの考え方や言葉に興味を持ったのです。(関係する記事>>>刑務所でダイエット?結果マイナス30キロ。

それで試しに「瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 1 死ぬってどういうことですか? (カドカワ・ミニッツブック) 」を読んでみました。安かったので。

そしたら面白い!

ところがいいところで「対談 2」に続く、と終わってしまいました。


これはもう、一気に読みたい!

そこでこのシリーズの二人の対談をまとめた(と思われる)「瀬戸内 寂聴 の 生とは、死とは (角川新書) 」を購入。

読んでみて内容が重複していたので、


よしよし、コレだ、当たり!

と一気に読みました。いや、ほんと、面白かった。

読みやすいけど内容は深いと思う。

やっぱり話し言葉で書かれた対談って読みやすいです。

それと対談のテーマというか内容が多岐に渡っていて、全然あきなかったです。

二人の、原発と戦争についての箇所は読んでいて、とてもエキサイティングでした。

意見がぶつかり合いながらも、国の将来を憂えているところや、原発事故被害もまた起こる、この現状が恐ろしいと考えている、という共通している部分もあり。

特にホリエモンの考えは、私に全くなかった視点。


へー、そうなんだ、なるほど。

と思わされました。なるほどねえ、そうなんだ、それは知らなかったなあ、という感じ。知識すごいですよね。

あと、瀬戸内寂聴さんの戦争体験も、今となっては貴重な生き証人の言葉だと思います。

他にも日本の裁判制度や検察、国家権力の恐ろしさなど、二人の対談は日本の闇にも果敢に切り込んでいく感じがしました。

私には、久々に何度も読み返してみたい本との出会いになりました。

あと、この本の中で言及されている瀬戸内寂聴さんの他の本も読んでみたくなりました。

「仕事」 「景気」 「子育て」 「戦争」 「権力」「プライド」 「こだわり」 「努力」 「健康」。時代の寵児、堀江貴文氏とベストセラー作家にして尼僧、瀬戸内寂聴氏の最初で最後の対談集。生きるとは何か?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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