結局はインナーマッスルを鍛えることが大事!

ジャズダンスのターン(ジャズターン)の
練習のしすぎからか、

首がむちうち症を発症したのですが、

気が付きませんでした。
首だけ交通事故?それ、むち打ちじゃん・・・。

およそ一日で首の痛みを感じなくなって
むしろ腰痛に気を取られていました。

ラッキーにも職場が整体のお店なので
社員さんに施術してもらい、

そこで初めて首がむちうち症になっていると
指摘されました。

一度施術してもらっただけで、
ジャズターンの練習をした日から
今日でちょうど一週間たちましたが、
どこも痛くありません。

 

首の骨がかなりゆがんでいたらしいです。

あらためて今日、社員さんに施術した当時の
私の症状を聞いたところ、

首の骨(頸椎)がかなりゆがんでいたらしいです。

交通事故なみだそう。

今思えば、

よっぽど力任せに、
ぶんぶん首を回してたのでしょうね。

しかも、
体幹がまだ弱いので、軸(身体の中心線)
がぶれまくって、よけいに首が
グラグラと大きく回っていたのでしょう。

ずれていた首の骨を
首矯正(カイロプラクティック)で
一発で治してもらったようです。

骨を治したので神経も治った・・・そうですが、

筋肉がほぐれているわけではないので、
もとに戻りやすいとか。

社員さんによると、
カイロプラクティックは即効性はあるが
持続性が少ない(当社比)のだそうです・・・。

あと、首矯正はけっこう難しいので、
失敗すると、かえってその治療に時間がかかるとか・・・。

こわい・・・。

 

 

体幹・・・特にインナーマッスルを鍛えることが必要!

結局、治療の効果を持続させるには、
根本から治すしかないのです。

そのためには歪みを治した骨(骨格)を

自分の筋肉(インナーマッスル)で
本来のあるべき場所にキープ
しなければなりません。

インナーマッスルとは体を支える筋肉です。

対して、身体を動かくす筋肉を
アウターマッスルといいます。

体幹(胴体)にはインナーマッスルも
アウターマッスルも両方あるのですが、

特に腹部のインナーマッスルが
正しく使われると

正しい姿勢が無意識にキープできます。

無意識だから余分な力は入っていない状態です。

痛みの出ない身体は、正しい姿勢の
身体です。

なので・・・

結局、胴体のなかのインナーマッスルを
鍛えることが
大事になってくるのです。

 

ちなみに今日もジャズダンスの上級者クラスの
レッスンに行ってきました。

 

 

うまいダンサーはシンプルでムダのない首の動き・・・。

 

ターンのうまいダンサーさんは、
首を回す動きが最小限です。

首を返す動きがシンプルかつスムースで、
ムダがありません。
私のように首を強く、必要以上の余分な力で
ぶんぶんとふり回さなくても、
シャープな素早いターンができるのです。

身体の軸(体幹の中心線)がしっかりしているので、
 ふらつかないのです。

なので・・・

確かにターンのポイントは首ですが、

じつは首をむちうち症にしないだけの
強い胴体が必要なのがわかりました!

 

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