本田40式認知特性テストの結果をダンス・バレエに活かすことを考えた。

ここから読むかたは、できれば前回の記事本田40式認知テスト受けてみた結果に納得した・・・。を読んでいただけるとありがたいです。

本田40式認知特性テストの診断結果をみて、趣味のダンスに活かせそうだと思ったので、そのことを書いていきます。

①目で見て理解するのが「視覚優位型(2次元)」
②目で見て理解するのが「視覚優位型(3次元)」
③イメージを言葉に変えるのが得意な「言語映像型」
④文字や図式で理解する「言語抽象型」
⑤言葉を聞いて理解するのが「聴覚言語型」
⑥音を音として理解するのが「聴覚音型」

 

ADHDの僕が、医師のつくった「頭の良さ」テストをやった結果より引用

認知特性がわかると、もっとダンスがうまくなるかも?

自分の認知特性の傾向がわかると、今よりもダンスがうまくなるかも・・・と思いました。

私はジャズダンス、クラシックバレエ、タップダンスを習っています。

見る、動く、(先生の言葉を)聞く、リズムにのる、イメージする、そしてそれを表現する・・・ほんと、いろんなことが、すごい求められます。

「ダンサーは最も過酷な職業」と聞いたことがあります。

ほんと、毎回レッスンで自分のポテンシャルの低さに打ちのめされます(確実に上達はしてると思うのですが。毎回、違う発見もあるし)

で、今回の結果、私がいつもダンスの音楽の理解が遅い原因が、⑤と⑥の聴覚音と聴覚言語の特性値が低いからじゃないかと思いました。

私の認知特性の診断結果↓

言語映像型でなおかつ視覚優位型です。
小さい頃から絵画教室に通い、絵を描くのが得意。
あと読書が好きで、映画を観るのも好き。

だけど、読書感想文を書くとか、舞台を観るのは別に嫌いじゃないけど好きでもない。

あと、ダンスを覚えるとき、音楽がなかなか覚えられない。
それはもう、びっくりするほどに・・・。

音が鳴り出せばいいんですけど、自宅でレッスンの課題曲が思い出せないんです。

あんなに何度も踊ってるのに、不思議だなと思っていました。

ちなみに私は鼻歌を歌う習慣がなく、弟やこどもたち(特に下のこども)がよく鼻歌を歌うのが不思議でした。

自分で歌とか即興で作り、たわいもない歌詞を自分で作ってその場で歌うとか、テレビのコマーシャルソングをすぐ覚えるとか・・・。私には考えられない。

やはり私は聴覚に関する認知特性が低いのでしょう。

ダンサーにはすべての認知特性が求められる・・・。

私の通うダンススタジオは、一番年下で中学1年生と一緒にレッスンすることもあります。

幼いころからずっと踊っている彼女たちは、わたしたちのような、大人になってからダンスを始めたおばさんたち(あえて、おばさんという言葉を自虐的に使います)から、

「ここがわかんないから、教えて~」と頼まれると、みんな快く教えてくれます。

 

Dance combination♪ irm dance academy http://www.irmdance.com/ #ikukomori#riyomori_ #dance#jazz#ballet#tap#lesson

Dance is passionさん(@irmdance)が投稿した動画 –

で、そんなときの、教え方がそれぞれ違うのが面白い。

それも彼女たちの認知特性の違いでしょうか。

ある子は、具体的に腕や脚の角度、位置、体重の移動のしかたや視線の先まで解説して教えてくれるかと思えば、解説は一切抜きに「こんな感じです」と動いてみせる子(彼女は視覚型が強いんでしょうね)と、「バーン!って感じ」と抽象的に表現して見せる子と・・・。

同じ曲の振りつけを教えてくれても、教え方が全然違うんですよね。

覚える方法もそれぞれ違いがあるのでしょう。

ちなみに先生は、最初は、踊って見せて教えます(先生は自分が踊れなければ教えられないという考え方のようで、40年間、現役のダンサーです)が、それでも見ただけではまだ動きを習得できていない(主に大人)生徒もいるので・・・。

具体的な言葉や体重移動の軌跡を解説したり、力を入れるところ、抜くところ、止めるところや流すところなど、呼吸法や筋肉活動、骨格の角度などまで解説してくれます。

体育大学で解剖学や運動生理学などの知識を修得されて、わたしたちのレッスンから生活態度、心の有り様や生き方までをもお手本になっていただいてます。)

それから、そのダンスの表現するイメージ(例:スラム街でそれでも映画スターのように生きているマリアという女性とか・・・これはあくまでも一例です)を伝えます。

で、音楽やリズムにも正しく乗れていれば、みんな同じに踊れるはず・・・。いや、それぞれの個性も重視してくれますよ!

 

とりあえず私は、今後バレエ音楽をもっと聴いて、音感を養いたいと思います。
普段、なかなかクラシック音楽、ましてやバレエ音楽なんて聴いてないので。

もし聴くならNHK-FMの「朝のバロック」くらいですね。バッハは好きです。

バッハ

http://www.worldfolksong.com/classical/bach/より画像引用

今後はバレエ音楽のレビューや紹介の記事も書けるといいんですけど!

 前回と今回の記事(本田40式認知特性テスト)まとめ。

自分や相手の認知特性を知ると、今までよりも、いろんな意味で生活しやすくなりそうです。
無駄にカリカリ怒ったり、落ち込み過ぎることもないでしょう。

家族間のコミュニケーションも、ぐっと円滑に進みそう。

また、診断結果は時期によっても多少変わるみたいです。

訓練次第で低い特性も、多少は伸ばすこともできるのではないかとも思いました。

少なくとも私はダンスが、それぞれの認知特性を訓練するのに有効だと改めて思います。

できれば、ジャズだけ、バレエだけ、タップだけ、ではなく、いろんな踊りをやったほうがいいと思います。
それぞれ、身体の使いかたが全然違うので(通じるものもあります)。

本田40式認知テストについての元ネタはこちらのブログ↓。読者登録させていただいていつも拝見しています。有益な情報いつもありがとうございます。

 

●認知特性とブログの相性

■診断ツール(みくりクリニック)
http://micri.jp/ninchitokusei/
Excelデータの2シート目に質問があるので本がなくても診断はできます。
「Excelがないよ!」
大丈夫です。
フリーのOfficeLibreOffice 5.2の「Calc(表計算ソフト。なんちゃってExcel)」で実行しました。
この程度のグラフなら問題ないです。

ブログ「わたしの図書館」より引用

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