本田40式認知テスト受けてみた結果に納得した・・・。

前回の記事で、「あなたの才能が10分でわかる40問テスト」という医学博士の書いた本をご紹介しました。

本の中の40問の質問に回答することで、その結果から、自分の「認知特性の傾向」が診断できるという本です。

 

そしてなんと・・・この本の中の40問の診断テストが、本を購入せずとも受けられるのだとか!(なんと気前のいい・・・ほんとは本、買おうね!)

なので、とりあえず私も本を購入する前に(笑)診断テストを受けてみました。

テストは以下のリンクからパソコンにダウンロードできます。
エクセルのデータで、診断結果も自動でグラフにしてくれます。

本田40式認知テスト受けてみました。

わたしの診断結果は・・・ファンタジータイプでした。

ファンタジータイプというのは、「言語映像型」。
イメージを言葉に変えるのが得意なタイプ。

他にも、「視覚優位型」といって、目で見て認知する特性も比較的高い。

高いといっても、標準の値の範囲内です。

がっかりというか、「やっぱり!」と思ったのは、標準値を下回った「聴覚型」の特性。

音や言葉を聞いて理解する特性が低い。

時々、「自分、コミュ障かも・・・」と思うくらい、人の言った(らしい)言葉が耳に入っていなかったりして「それ、聞いてない」「イヤ、言ったよ(怒)」というやりとりが、複数の人との間にありました。

動物占いでも「ゾウ」なのですが、ゾウタイプはは人の話を聞かないという鑑定結果でした(ゾウって耳が大きい動物なのにね)。ちなみにゾウは怒ると怖いらしいです。

動物占いから話を戻しますね。
この本で解説されている6つのタイプの認知特性の特徴については・・・実際に本を買って読んでみてくださいね。

 

数値でいうところの14以下が、弱い認知特性になります。

14~45が一般的なレベル。グラフの中の大小の六角形の、赤い点線と点線の間の範囲内の数値です。

数値が46以上になると、強い認知特性です。

  • 14以下・・・弱い認知特性
  • 15~45・・・一般的なレベルの認知特性。(各特性がこの範囲におさまっていれば、すべての認知特性はバランスが良いといえる)
  • 46以上・・・その認知特性を活かした職業につけば、十分に能力を発揮できる可能性あり。

 

  1. カメラタイプ・・・35
  2. 3Dタイプ・・・35
  3. ファンタジータイプ(言語映像型)・・・39
  4. 辞書タイプ(言語抽象型)・・・25
  5. ラジオタイプ(聴覚言語型)・・・14
  6. サウンドタイプ(聴覚音型)・・・12

 

つまり私は・・・、

⑤⑥の聴覚型が低く、①②の視覚と③の言語(辞書よりもファンタジー)が優位なんですね。

これ・・・すごい納得。

⑥の聴覚音型が特に低いのが、バレエの、特に音楽に合わせたバーレッスンが苦手な理由じゃないかと思いました(もちろん理由はそれだけぢゃないですが!)。

あと・・・私は子供の頃、読書が大好きで本ばっかり読んでましたが、完璧に③言語映像型(ファンタジータイプ)ですね。

子どものころは人と話すよりも読んでいる時間のほうが長かった。本を読むのがすごい楽しくて。人といると疲れちゃうんです。

で、大人になってからは就職したりで、人と話す機会が増えたので、話すのが苦手だったのを無理やり克服しました(笑)。

マニュアルの説明とか、特にセールストークがよく褒められます。

逆に相手の話を聞いて理解するのは、それほど得意じゃない。クレーム処理とかは、相手の怒りを静めるのはいいんですが・・・(口がうまいとも言う)。

他に診断を受けたブロガーのかたもいらっしゃいます。

以下のブログADHDの僕が、医師のつくった「頭の良さ」テストをやった結果のブロガーのすいそさんによると、学校の先生は「言語抽象型」が多いとか。

「言語抽象型」は「学校の授業でノートをきれいにまとめるのが上手」で、逆に「授業をノートに取る」ことを「果てしなく無駄な行為」と思っていたすいそさんは、学校では不真面目な生徒とされてしまったとか。

ちなみにすいそさんは、「強烈に視覚優位型」だそうです。

言語抽象型の人は学校の授業なんかでノートをきれいにまとめるのが上手な人のことなんですが、僕は逆に「授業をノートに取る」ことの意味を全く理解できないし果てしなく無駄な行為だと思ってます。

そんな訳でノートは取らなかったのですが、そうすると今度は先生から「不真面目」な生徒だとレッテルを貼られてしまいます。で、ラベリング理論よろしく、僕は尚更不真面目になりました。

学校の先生には言語抽象型が多いので、僕みたいな生徒のことを理解することができなかったんです。認知特性の問題は深いですね。

ADHDの僕が、医師のつくった「頭の良さ」テストをやった結果より引用

 

子育て、仕事や趣味の習得にも自分の認知特性を知ってると活かせるね!

我が家の家族の話になりますと・・・上の子は、言葉を話すようになったのが、割りと遅めだったんですね。

同い年のこども(こちらは言葉を話すのが早かった)を持つ義理のお姉さんが心配して、
「もっと話しかけてあげて」
と言ってました。

で、意識して話しかけたりしました。

そんなに心配するほどではなかったけど、まあ、上の子は小さい頃は、そんなに喋らないほうでした。

でも、大人しいというわけでもなく、動作は活発。

小学6年の今では、普通によく喋るし、むしろうるさいと思うくらいです。

言葉を話しだす時期も、認知特性が関係あるのかもしれません。

逆に下のこどもは、言葉を話しだすのがとにかく早かった。

だけど、人より特におしゃべりというわけではありません。

でも言葉の言い回しとか、使い方やボキャブラリーが、下の子どもは年齢の割に豊富だなと思います。

逆に上の子のほうは、ボキャブラリーが年齢の割に貧しい気が・・・。国語の成績は悪くはないんですけど。

上の子はもっと小さい頃ですが、なんか場の空気が読めないのかな、と思うことがしばしばありました。

「今、それ言う?」って叱ったことも何度か。
逆に下のこどもは、空気が読めるのか、まったくそんなことはありません。

今後、子どもたちにもこの本田40式認知テストを受けさせてみたいと思います。

本田40式認知テスト受けてみた結果に納得した・・・。まとめ

あなたの才能が10分でわかる40問テスト」では、物事を理解する認知特性の特徴と、自分のもつ認知特性の傾向が診断できます。

現在、ネット上に無料で本田40式認知特性テスト診断ツールが公開されています。

テストを受けて、自分の認知特性を診断することができます。

ただし、それぞれの認知特性の特徴について詳しくは書籍で解説されていますので、ぜひ、本を買って読みましょう(笑)。

ちなみに私は診断結果が「ファンタジータイプ」なのはいいとして、音に対する認知特性の値が低いことが、すごく納得しました。

「聴覚」が著しく低いという自分の特性は「音楽やリズムに合わせて踊る」ダンスという趣味には、向いてない気がしました。

今後も、ダンスと認知特性との関係についての考察も書きたいので、参考に本を購入して読んでみます。

最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。

本田真美先生、他にもこんな著作があります。

↑の本は35問の本田式35式認知テストがついています。また、5章にわたり「頭いいとは」について解説しています。

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