キャンプに必要なもので初心者キャンパーが忘れがちなものとは。

今年の夏休みには、およそ30年ぶりにキャンプというものをしました。

大人になってからのキャンプは今回が初めてです。

この記事では、私のようなキャンプ初心者が、キャンプに持っていくのに忘れがちなものや、あってよかったもの、持っていけばよかったものを紹介します。

これを読めば、キャンプに持っていく持ち物の最終確認にもなるかもしれません。

今回は東京から「子どもにキャンプを体験させたい」と帰郷した弟家族と、千葉からの友人家族も一緒です。

大人になってからのキャンプは初体験の者たちばかりが、子どもを連れて行く、

ということで・・・管理人さんもいて、かまどやトイレの設備がしっかりしていて、テントにも建物(ログハウス)にも泊まれる、という場所を選びました。

>>>静岡県県民の森

初心者キャンパーに告ぐ。新聞紙を忘れるな!

とにもかくにも・・・新聞紙!

かまどで薪を燃やすときに実感しました。

今回、我々、家族がお世話になったキャンプ場には、新聞紙の貸し出し(というか販売?)はありませんでした。

もしかしたら、施設の方に相談すれば、火をつけるのに必要なだけの古新聞紙を分けてくれたかもしれませんが・・・。

少なくとも、施設から貸し出してくれるものや、有料で販売しているもの(薪や燃料ジェル)の一覧のなかに、新聞紙はありませんでした。

我々の場合、偶然にも同行した友人家族が、野菜やスイカを新聞紙で包んで持ってきたので、その新聞紙を使って薪を燃やすことができました!


たまたま新聞紙があってラッキー。助かったよ!

そのほか、キャンプに必要なもの、あるとよいもの

ほかに、たまたま偶然、持ってきたもの、自分は忘れていたけど他の人が持ってきていて役立ったものを思い出してみました。

あと、「あ~、アレがあればなあ」「持ってきてたら、よかったなあ」と思ったものも。

 

 

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木炭があれば・・・

できれば木炭があれば、もっとラクに火をつけることができたでしょうね。

木炭はホームセンターなどでも手に入るようです。

 

現地で購入した薪(まき)は、湿っているのか火がつきにくかったです。

その日は、天候も小雨が降ったりやんだり、という天気でしたしね。

場所は、シダ植物が豊富に生え、キノコがあちこちに見られる森の中。

湿度も高かったこともあり、薪が燃えるまでに苦労しました。

薪は一束200円。ジェル状の燃料も一つ購入しました。

※現地で購入したパック燃料↓

キャンプ場の管理人さんに、

「燃料は一つで足りますか?」

と聞いたところ、

「・・・うーん。大丈夫だと思いますけど」

ということでした。

一旦は薪を燃やすことに成功しましたが、その後、しばらくたつと薪の火が消えてしまいました。

結局、追加購入。燃料パックは合計2個、使いました。

たまたま持ってて重宝。うちわ

同行した私の母が、なぜかうちわをたくさん持ってきていました。

それを見たとき、森は涼しいので、うちわ必要ないのではないかと思っていたのですが・・・、なんの!

かまどの火つけに、大変、重宝しました。

持っててよかったその2:蚊取り線香

宿泊したログハウスの網戸が一部、破れていたんですよねえ・・・

というわけで、蚊取り線香を持ってきてよかったかな。

外でバーベキューのときにも、近くに置いてました。

 

テントで寝た翌朝、熱中症になる。

生まれて初めて、熱中症になりました!

私はログハウスでなく、テントで寝たのですが、朝目覚めたら、なんだかめまいがしました。

テントが設置してある地面が、やや傾斜していたので、一晩、斜面で寝ていたから三半規管が少しヘンになったのかと思っていたのですが・・・。

その後、めまいの症状も治まり、午後にキャンプ場から帰宅途中、河原に寄りました。

少しだけ子どもたちと川遊びして、帰宅。

帰宅した翌日、自宅で起床したとたん、ふたたび、めまいに襲われ吐いてしまいました。

まるでひどい二日酔いに襲われたようでした。


20代のとき以来、二日酔いなんてないよ。酒も飲んでないのに、気持ち悪いし目が回る~。

その日は一日中、何もできずOS-1を飲みながら横になっていました。

後日、看護師の知人に症状を話したところ、それは熱中症だろう、ということでした。

思えば、前日テントで目覚めてめまいを感じたとき、すでに熱中症のきざしがあったのでしょう。

キャンプ場にはスポーツドリンクを持って行けばよかったです。

枕元にでも置いておけば、起床してすぐ飲めるし安心。

河原ではマリンシューズがオススメ。

河原では、マリンシューズ(ウォーターシューズ)がめちゃめちゃ役にたちました。

バーベキューを河原でやる場面など、荷物を持って石だらけの河原を歩くような時にサンダルだと、足場が不安定です。

私はマリンシューズ推し!ですね。

持っててよかったです。

まとめ

・・・というわけで、実際キャンプしてみて、

持っててよかった!というものは

  • 新聞紙
  • うちわ
  • 蚊取り線香
  • マリンシューズ

でした。

持ってきたらよかったものは、

  • 木炭
  • スポーツドリンク

でした。

薪や燃料は、私たちの場合は現地で販売していましたが、管理人のいないような場所でキャンプするなら自宅から持ってこなくてはならない場合もあるかと思います。

私は小学生の頃、近所にキャンプの好きなおじさんがいて、家族ぐるみでおつきあいさせてもらっていました。

なので、小学校時代はほぼ毎年、そのおじさんの家族を中心に、我が家と、あと他の家族も一緒に夏休みには河原で一晩キャンプ、が恒例行事でした。

子どもの頃に連れていかれたキャンプでは、大人たちが河原の石でかまどを作っていました。

管理人もいない、山と川と、ボロいぼっとん便所が一ヵ所あるだけの場所。

薪は、どうしていたのかなあ。その辺に落ちていた枝なんかを燃やしていた気もしますが、それだけじゃ、足りないですよね。

使い古した割り箸とかあらかじめ集めておいて持ってきていたのかも。

わざわざ薪を買っていたようには思えません。

当時、燃料なんかも使っていなかったのではないかな。

なんたって、あの当時の大人たちは子どもの頃に、かまどで米を炊いていた世代ですからね。

自分が大人になってキャンプというものをしてみると、子どもの頃のキャンプの思い出が、より鮮やかによみがえります。

親たちは、子どもたちの夏休みを楽しませるために、本当によくやってきれていたんだなあと、改めて思いました。

 

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