20代の時より40代の今の方が良い姿勢と気づいた。

古い写真を処分しようと、アルバムを見ていたところ、20代で中国に旅行した時の写真が出てきました。

その写真を見て、チャイナドレスを着た若い頃の自分の姿勢が、すごく悪かったのに驚きました。

今の自分の方が、若い頃より美姿勢?

「美姿勢」(びしせい)って言葉がホントにあるのかわかりませんが・・・。

以前(2016年の12月末まで)美容整体のサロンで働いていた時に、「目標は美姿勢になること」とおっしゃっていたお客様がいました。その時に使われた「美姿勢」という言葉がすごく印象に残りました。

美姿勢・・・ふーん・・・、と。

多分、モデルや女優でもない一般の人たちが、自分の姿勢を気にするようになったのって、比較的ここ最近のように感じます。

美容整体のお店もすごくたくさん増えていますし、ダイエットも、ただ痩せれば見た目は良くなると考えている人は減っていませんか?

筋肉を鍛えることや、骨格の歪みを整えたり、といった美容と健康を両立させる方向に、世の中がシフトしていると感じます。

20代の頃・・・、生き方が当時の姿勢に表れているのかも!

当時、ホテルで働いていたので、勤務中は背筋を伸ばすことは多少、意識はしていました。

そんな私でも、プライベートな中国旅行のときの写真は・・・猫背。

特にチャイナドレスを着て、宿泊先のホテルのロビー?みたいなところで座っている写真がひどい。

首が突き出て、背中が曲がって、まるでおばあさんみたい。完全に気を抜いています。表情も自信なさげだし。

気を許した友人たちと一緒で、完全に怠け者モードが発動しています。

あんまり出したくない写真ですけどね・・・。

※今さら顏バレはイイんですけど、一応、画像の流出も考えて、顏はボカシてます。

そういえば、この旅行中、タクシーの中にバッグを置き忘れたんだっけなあ。(´;ω;`)

幸いにも、タクシーの運転手さんと連絡がついて、彼が警察に届けてくれ、バッグも中身も無事でした。

中国の警察署で、警官に話を聞かれたとき、

「財布の中身はいくら?」

と聞かれました。

恥ずかしながら、財布の中身がいくらだったのか覚えていなくて・・・、正直に

「覚えてない」

と答えたところ、

「自分の財布の中身なのに、なんで覚えていないのか?」

心底、不思議そうに中国人の警察官に驚かれました。

あー、恥ずかしい。

そんな私の当時の状況が、写真の中の姿勢にも表れていますね。
美姿勢とは、程遠い。チャイナドレスが泣くぜ・・・。

関係ないですが、中国の警察署に入って警官に調書を取られていたとき、どこか、のんきに

「まるでジャッキー・チェンの映画の中みたいだなあ」

なんて感じていました。

すみません、大学時代、シネマ研究会だったもんで。

姿勢を気にするようになったのは整体業に関わったことがきっかけ

40歳になって、美容整体のお店で働くようになり、仕事柄、姿勢というものを意識するようになりました。

やつぱり、意識することが大切です。

自分が猫背になっていても、より早く、自分で気がついて、姿勢を正すことができます。

ちなみに、整体師が必ずしも姿勢が良いとは限りません。

いや、むしろ姿勢が悪い人が多いです。
もちろん、例外もいます。が、私の周りでは、お客さんの姿勢を良くすることに一生懸命な、姿勢の悪い先生が多かった・・・。

なぜかというと、日々の仕事が、下を向いてお客様の施術をすることが多いから。自分の身体が歪んじゃったり。

ただ、プロなので、皆さん自分の姿勢が悪いことは、よく自覚しています。

仕事の合間に、お互い施術の練習台になったりすると、当然、施術後は姿勢がかなり改善します。

が、結局、時間がたつと元に戻ります・・・。

施術は継続しないとダメ。継続して定着させます。

お客様にも話すのですが、1回施術をすれば、直後は誰でも、かなり姿勢が改善します。

ただし、その状態をキープするには、姿勢を保つための筋力を鍛えると同時に、「良い(正しい)姿勢」というものがどんな状態なのか、自分の身体に覚えさせていくことも、必要です。

「姿勢キープのための筋力」+「良い(正しい)姿勢を自分の身体で知る」が、必要なんですよね。

つまり、普段、姿勢を意識しましょうってことです。あと筋力も必要。

20代の時より40代の今の方が良い姿勢と気づいた。のまとめ

20代の時の自分は、背筋を伸ばすのは仕事のときなど、気を抜けない時だけ。

あとは、全然、意識なんてしていませんでした。

一応、筋トレのためにスポーツジムには通っていましたが、全然、楽しくなくて。

40代の今は、姿勢を意識する機会は、20代の時に比べて、圧倒的に多いです。

短期間でも美容整体のお店で施術のお仕事をさせていただいた経験、それとダンスを30代ん後半から始めたことも影響しています。

ちなみに、ダンスの先生いわく・・・、
エステシャンには猫背(前かがみ)の姿勢が固まってしまっている人が多いとか。
整体と同じく、下を向くことが多いので、職業柄ですね。

仕事に限らず、普段の日常の家事や育児も、どうしても下を向くことが多くなりますし、パソコンやスマホも下を向く姿勢になることは同じです。

普段、正しい姿勢を意識する機会を増やすことが、見た目年齢も若くなることにつながっていきます。

 

普段の生活におススメ。美姿勢を意識づけして習慣化。

 

上の中国旅行の写真を見ていただいてもわかるように、人間、比較的、立っているときよりも、座っているときの方が、姿勢が崩れやすい傾向にあります。

座っているとつい、ラクな姿勢になってしまい、猫背になっていたりなんてこと、ありませんか?

本来なら、正しい姿勢でいること=楽な姿勢であってほしいものです。

座っている時こそ、無意識にでも、正しい姿勢でいることが、習慣化してほしいですね。

そこで、「正しい姿勢で座ることをサポートしてくれる椅子」というものがあります。

以下は、私が個人的に使っていたり、これはイイ!と思う椅子の紹介です。

スタイル Style

↓私の職場の美容整体サロンでもおススメしていました。骨盤を正しい位置にサポートして、見た目もお洒落です。(^▽^)/

お店では、赤(レッド)がよく売れていましたね。女性のお客様が多かったせいでしょうか。
他に茶(ブラウン)や黒(ブラック)もあります。イタリアンな雰囲気のインテリアにも合いそう。美容院のようなお店にも、置いてみてはどうでしょうか。

座り心地は、けっこうしっかりしています。固めの椅子でもOKな人向け。

ボディメイクシート スタイル 詳しくはコチラ

Style

スタイルアスリート Style Athlete

↓より強いサポートを求めるなら・・・。アスリートの村主章枝(フィギュアスケーター。氷上のアクトレスの異名も)さんが共同開発で携わった商品。

骨盤の仙骨を立てると姿勢が良くなるのですが、座るとその感覚が実感できます。私も使用していますが、長時間のパソコンの作業が楽です。
ただし、ウチの父には不評でした。慣れるのに時間がかかる人もいるかも。

スタイルアスリート 詳しくはコチラ

Athlete

関連記事>>>座り姿勢を正しくキープ?style athlete (スタイルアスリート)の感想と正しい座り姿勢とは。

>>>Style Athlete(スタイルアスリート)をおススメするなら。

スタイルキッズ Style Kids

子どもの方が姿勢を意識し続けるのは難しい・・・。算数のできるお子さんは、姿勢が良いというデータも。

よく似たものが、もっと安価でホームセンターなどでも売っているのを、時々みかけます。私はMTG(サッカー選手のロナウドがCMに出ているSIXPAD(シックスパッド)を開発している会社)の商品が安心だと思っています。

類似品との使い心地の違いは・・・、おそらくクロックスの本物と、安売り店で見かけるクロックス風の商品との違いくらいの、差はあるのではないかな・・・と予測します。

スタイルキッズ  詳しくはコチラ

Style Kids

MTGの製品

今回紹介した姿勢矯正の椅子は、いずれもMTGという会社の商品です。

私が以前、勤務していた整体のお店が契約していたので、その関係でこれらの商品を知りました。

上に紹介した以外にも、美姿勢に役立つ商品(椅子)がいろいろ販売されています。観ているだけでも、楽しい。

株式会社MTGのサイト↓

最後までお読みいただき、ありがとうございました!(^_^)/~

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

バレリーナやダンサーに多いストレートネックは改善するべき?その2

バレエの軸足を鍛えるためセラバンドを購入してみた。

大人バレエをしてる人にこそ勧めたい。ストレッチポールの使い方:準備運動編

ターンの練習で首がむち打ちになった件。

四十肩、五十肩になったときの対処法

バレリーナやダンサーに多いストレートネックは改善するべき?その1