大人女性の課題・・・心身の不調がない状態をキープするには?

自律神経失調症って病名を聞いたことがありませんか?

何年か前に、当時40代の親戚の女性が、自律神経失調症で入院したことがあります。

そのとき私は初めて「自律神経失調症」という病名を身近な人の口からきいたのです。

その当時はまだ私も30代のはじめ頃。

身体や心の知識は、ほぼゼロ。

それで、なんとなく


ふーん。自律神経失調症で入院することもあるんだ・・・。

ということと、


そもそも自律神経失調症ってどんな病気?

と思ったのですが・・・、


まあ、そもそも、こんな元気な私には関係ないや。

と、その場限りで終わってしまっていました。

ほんと、当時は他人事だったんですね。

だけど・・・

自分も40歳過ぎた今となって、「心身の不調」って、他人事じゃないと、思い知ることがありました。


心身ともに、なんでもない状態が、つくづく、ありがたいもの・・・。

ひょっとして自分も自律神経失調症になったかも?

私にも、つい先日、すごいつらい期間がありました。

生理前の1週間から生理になってからの1週間。

つまり合計2週間。

月のおよそ半分ですよ、もう、ホントにやる気が出なくて。

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何をするにも、ダルい。めんどう。起きたくないし、なんなら目も開けたくない。人に会いたくない。しゃべりたくない。もう死んでもいいかも。

ぐらいの気分。

でも、


こんな状態は明らかにおかしい。

と、自分でも気づいているわけです。

それに、


ここ、2年くらい、生理前にやたら眠くなったりしてた。そういや以前、妊娠中もめちゃ眠かった。

と思い出したりもしました。

それで、以前聞きかじったような「女性ホルモン」とか、「PMS(月経前症候群)」とか、「自律神経失調症」とかの単語が思いつきました。

そこでまず、自律神経失調症について調べてみました。

自律神経失調症について調べてわかったこと

わかったことは・・・

  • 自律神経失調症という呼名は広く知られている
  • にもかかわらず、まだ正式な病名として日本では公認されていない
  • 欧米では自律神経失調症という呼名さえ、ない
  • 自律神経を中心とした機能障害によって体と心にさまざまな不調が現れる
  • だがその不調は病院で検査しても原因不明
  • 検査で異常がないのでとりあえずの診断名に使われることも
  • 不快な症状に診断名がついて安心する患者さんもいる
  • しかし診断された患者のなかには、神経症やうつ病、身体病がひそんでいる場合も

 


検査じゃ原因がわからないのか~。

だがこの気持ちの落ち込みようは、異常。

参考書籍:専門医が治す!自律神経失調症―ストレスに強い心身をつくる、効果的な療法&日常のケア (「専門医が治す!」シリーズ)

ほんとに家事も仕事も手に付かないレベル。人生初でした。

なのに仕事で人に会わなきゃいけなくて、しかも相手がテンション高かったりすると、もう・・・。

生理前後の気分の落ち込み・・・女性ホルモンとか関係しているかも!

この自分の原因不明の気分の落ち込みは、生理が関係しているということは、自分で感じていました。

40歳すぎてから、生理が来る前に、なんとなく気分が落ちるのを感じるようになったからです。

生理が終われば、気分の落ち込みはまったくありません。

それでも今回のような気分の落ち込みようは、初めて。

いきなりこれがきたら、


うつ病になったかも。

と思うかもしれません。

これまでにも、生理前に気分が、やや、落ち込むという経験があったから、まだ冷静に対処できた気がします。

生理になって1週間後、うそのようにラクに。

そんなわけで、


自律神経失調症かは、わからないが、生理が終われば楽になるだろう・・・。

と、自分に言い聞かせて過ごしてみました。

すると、思ったとおり、生理がきてからちょうど1週間後、まるで霧が晴れたかのように、気分が平常に戻ったのです。

平常心という状態のありがたさ、がわかった

今回のことで、なんでもないようなことが、幸せだったと気づいたのはよかったと思います。

自分がこの「死んでもいいやレベルの気分の落ち」を経験をしたことで、身体だけでなく心も不調がない状態でいることが、とてもありがたいことだと、つくづく感じました。

また、この気分の落ちていた期間、偶然にも、その月の第五週ということで、まるまる1週間、趣味のダンスがお休みだったんですね。

もし、いつものように、ダンスやバレエで身体を動かして、汗を流していれば、こんなに気分が落ちることもなかったのかも、とも思います。・・・わからないですけどね。

専門医じゃなくても、自分を守るための知識は必要

私には身近に「うつ病」と診断された知人女性が二人いました。

お二人とも、ちゃんと専門の医療機関に通って薬も処方されていました。

お二人とも現在では故人となっています。

生前は、この心の病に大変苦しんでいました。

私も、プチうつ、に近い状態で過ごした2週間でしたが、ほんと、きつかった。

ホットフラッシュなど知られているものではなく「やる気が出ない」「不安でしょうがない」などのうつ症状が出ると、更年期とは気づかずに心療内科や精神科へ行ってしまう場合もある(女性自身2月20日号「45歳から始めるホルモン補充療法HRT」より引用)

大人女性の課題・・・心身の不調がない状態をキープするには?まとめ

今回、生理の前と後とに、今まで経験したことのない、気持ちの落ち込みや倦怠感を感じました。

また生理がきて1週間後に、うそのように気分の落ち込みがなおりました。

けれど、今回のような(生理前後の)二週間は、自分の心身の健康を保つことについて、改めて考えさせられました。

自律神経失調症の場合は、病院で検査しても不調の原因がわからないということや、うつや神経症などのような病気が隠れていることもある、とわかりました。

今回のことで、身体と心とが、両方とも健康(平常)でいられるためにも、ちゃんと知識をつけていこうと思いました。


年齢を重ねても心身ともに健康でいられるように・・・。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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